ボードウォークはチケット高額転売問題に積極的に取り組みます

 

近年、人気公演のチケットはインターネットを通じて高額転売されており、一般社団法人日本音楽制作者連盟(以下、FMPJ)、一般社団法人日本音楽事業者協会(以下、JAME)、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(以下、ACPC)、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体、173組のアーティストと29の国内音楽イベントは、「チケット高額転売防止を求める共同声明」を発表しています。
ボードウォークもこの声明に賛同し、チケット高額転売問題に積極的に取り組んで参ります。

 

no_tenbai

FMPJ、JAME、ACPC、コンピュータ・チケッティング協議会による共同声明
http://www.tenbai-no.jp/

 

「ticket board」および「定価トレード」は、電子チケットにより本人確認を厳格化し、アーティスト公認のチケット再販サービスとして、ファンが適正価格で売買できるシステムを組み合わせて提供します。

 

  • 電子チケットサービス「ticket board」の特徴

「ticket board」が発券する電子チケットは、おサイフケータイ機能(FeliCa)、QR コードを利用することでスマートフォンやフィーチャーフォンがそのままチケットになります。有名アーティストの音楽イベントやスポーツイベントで、ドームやアリーナ、ホール等様々なシーンで導入されています。

 

  • 公式再販システム「定価トレード」の特徴

「ticket board」で発券された電子チケットに限り、購入者/同行者が急遽ライブ・イベントに行けなくなった場合に出品することができます。出品された電子チケットは、購入時と同価格で再販され、売買が成立した場合、手数料等を除いたチケット価格が出品者に返金されるサービスです。
当社が仲介するので出品者、購入者は安心・安全に売買をすることが出来ます。

 

定価トレード イメージ図