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ニュースリリース

「ticket board」の海外展開の開始について

ボードウォークが「チケットボード」の海外展開を開始 ~国内イベントの公演チケットを海外ファンにダイレクトに販売可能に

株式会社ボードウォーク 2011年12月8日

株式会社ボードウォーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:市川 晃)は、現在国内で提供しているケータイ電子チケットサービス「ticket board(チケットボード)」の海外展開を、2011年12月10日(土)から開始いたします。

 

「ticket board」は、エンタテインメントビジネスの新しいチケットサービスとして、2010 年5月から国内向けにサービス提供を開始したもので、サービス開始から17か月間で約 50万枚のチケット販売実績を持ちます。この度開始する、海外でのチケット販売における初年度の販売目標は、「ticket board」の売上全体の2~3%を目指しています。

 

従来のチケット販売方法では、チケット購入者のデータを把握することは可能ですが、同伴者や落選者の場合は難しく、公演来場者すべての情報をデータベース化することは不可能でした。ボードウォークの調査によると、チケット購入者は平均1人2枚購入するということがわかっており、チケット購入者以外の顧客情報を管理することの重要性が伺えます。

「ticket board」は電子チケットを採用することで、来場者が電子チケットダウンロード時に行なう会員登録により、全ての来場者データを取得し、一元管理することができます。これにより、公演に興味を持つ全てのファンに対して、公演前後を通して、属性に応じたプロモーション展開、デジタルコンテンツなどの配信、グッズ販売に至るまで、従来のチケット販売にとどまらない新しいプロモーションを可能にしました。また、携帯電話がそのままチケットとなるので、チケット転売を物理的に阻止する効果もあります。

 

2011年3月にジュニパーリサーチが発表した世界のモバイル市場に関する調査結果によると、2010年に全世界でスマートフォンを使用して購入されたコンサートやエンターテイメントグッズ、サービスのチケットは20億枚に上り、2014年までにモバイルチケット市場は年間150億枚まで拡大すると予測しています。また、ビルボードの発表によると、コンサートに行く人の76%がチケットをオンラインで購入し、チケット売り場で購入する人はわずか6%です。このように、世界的にオンラインチケットへの需要は非常に高い状況にあります。

 

「ticket board」の最初の海外展開としては、2012年2月に開催される、アメリカで絶大な人気を誇る総合格闘技UFC®の日本大会の取扱いが既に決定しています。ボードウォークは、「ticket board」の海外展開により、これからも消費者にメリットのある発展的な事業展開を図ってまいります。

※4枚迄購入可能な公演における調査結果

 

【サービスを利用する主なアーティスト一覧】(五十音順)
・安室奈美恵
・EXILE *今後発売予定
・椎名へきる
・SHINee
・少女時代
・氷室京介
・BENI ほか

 

【UFC® JAPAN EDGAR VS HENDERSON】

Ultimate Fighting Championship®(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ、略称UFC®)は、アメリカ合衆国のズッファLLCが運営する総合格闘技の大会。日本での開催は2000年12月の開催以来。

 

日時:2012年2月26日
会場:さいたまスーパーアリーナ
動員数:2万人(予定)

 

【会社概要】
会社名:株式会社ボードウォーク
所在地:東京都渋谷区渋谷一丁目4番2号
資本金:6億8000万円
設立年月日:2010年5月27日
主要株主:電通、NTTドコモ 他
決算期:3月
事業概要:
・音楽、スポーツ、映画、演劇等、各種イベントチケット販売
・デジタルコンテンツ及びグッズ等の企画/制作/販売
・チケット販売プラットフォームの提供
・各種イベントの企画/制作/実施
・その他、上記に関連する事業

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